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反り腰は“腹筋弱い”だけじゃない:立ち方と重心の話
「腰がいつも張っている気がする」 「立っていると腰が反ってしまう」 「反り腰を改善するために腹筋をしているけれど、なかなか変わらない」 デスクワークが多い方から、こうしたご相談をいただくことがあります。 反り腰というと、「腹筋が弱いから」「お腹に力が入っていないから」と考えがちです。 もちろん体幹の使い方は大切ですが、実際にはそれだけではありません。 立っているときの重心や骨盤の位置、股関節の動き、肋骨の位置、そして呼吸の仕方など、身体全体の使い方が関係していることがあります。 今回は、反り腰が気になる方に向けて、簡単なチェック方法と、日常で意識したいポイントをご紹介します。 ■まずは「反り腰」になっていないかチェック まず、普段の立ち方を確認してみましょう。 壁に背中を向けて、自然に立ってみてください。 このとき、 腰と壁のすき間が大きく空いている お腹が前に出やすい お尻が後ろに突き出ている 体重がかかと側に偏っている 長時間立っていると腰が張ってくる このような感覚があれば、普段から腰を反らせて立つクセがあるかもしれません。...
impersonalgym
7月28日


下半身は“鍛える前に整える”:股関節と重心の話
「脚だけなかなか細くならない」「筋トレをしているのに、逆に脚が張って見える」 そんな悩みを抱えている女性は少なくありません。 実は、下半身痩せで大切なのは“たくさん鍛えること”ではなく、“正しく使える状態に整えること”です。 当ジムでは、短期で体重だけを落とすダイエットではなく、 ✔ 健康的に整えて痩せる ✔ 無理に追い込まない ✔ 見た目を自然に変える ことを大切にしています。 今回は、「脚が太く見える原因」や、ヒップアップにつながる股関節の使い方 について解説します。 ■ 脚が太く見える原因は「脂肪だけ」ではない 「脚 太い=脂肪」と思われがちですが、実際はそれだけではありません。 特に多いのが、 前ももばかり使っている 股関節がうまく使えていない 重心がつま先寄り お尻の筋肉が使えていない というパターンです。 この状態で下半身痩せ 筋トレを頑張ると、本来使いたいお尻ではなく、前ももや外ももばかりに負担が集中します。 その結果、 ✔ 脚が張る ✔ パンツラインが崩れる ✔ ヒップが上がりにくい という状態になってしまいます。 つまり、「鍛え
impersonalgym
6月2日
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