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体幹=腹筋ではない:日常で崩れない“安定”の作り方
「腹筋を鍛えているのに腰がつらい」「姿勢を意識してもすぐ崩れる」 デスクワーク中心の方から、こうした声はとても多く聞きます。 結論から言うと、体幹=腹筋ではありません。 “見える筋肉”ではなく、日常動作の中で崩れない安定性こそが重要です。 この記事では、腰痛予防や姿勢改善に直結する「本当の体幹」の考え方と、 無理なく実践できるトレーニングを解説します。 ■ 体幹=腹筋という誤解 一般的に「体幹トレーニング」というと、 ・クランチ ・シットアップ など、 いわゆる腹筋運動をイメージする方が多いと思います。 しかし実際の体幹は、 腹筋(前) 背筋(後ろ) 横腹(腹斜筋) インナーマッスル(深層筋) 骨盤周囲の筋肉 など、360度で身体を支える“チーム”です。 つまり、体幹とは「動かす力」ではなく「安定させる力」。 腹筋だけを鍛えても、日常動作の中で安定しなければ意味がありません。 ■ 崩れない身体は「評価」から始まる 「何を鍛えるか」より先に重要なのが、どこが崩れているかを知ることです。 デスクワークの方に多い特徴は、 骨盤が後傾している(猫背) 背
impersonalgym
5月12日


フォームが崩れる理由は筋力不足だけじゃない:重心とクセの話
「ちゃんとやっているつもりなのに、効いている感じがしない」「動画を見て真似しても、これで合っているのか分からない」 運動初心者の方や、ジムが続かなかった方からよく聞く悩みです。 実は、フォームが崩れる原因は「筋力不足だけ」ではありません。 むしろ多くの場合は、重心のズレや身体のクセが大きく関係しています。 今回は、「筋トレ フォーム」「正しい動き」「効かせ方」が分からない方に向けて、シンプルに理解できる形で解説します。 ■自己流で起きること:なぜ“効かないフォーム”になるのか 自己流トレーニングでよく起きるのは、 「動きは似ているけど中身が違う状態」です。 例えば スクワットでも、 · しゃがんでいるだけ(負荷が逃げている) · 太ももではなく腰に効いている · 回数だけこなしている こういった状態になると、 頑張っているのに成果が出ないという悪循環になります。 これは意志や努力の問題ではなく、「身体の使い方を知らないだけ」です。 ■フォームを左右する3つの要素:重心・可動域・呼吸 筋トレのフォームを安定させる
impersonalgym
5月5日


40代からの筋トレは“量より質”:最初にやるべき評価
「運動不足を感じてきた」 「このまま将来も歩き続けられるのか少し不安」 40代・50代になると、 こうした声をよく聞くようになります。 実際、体力は年齢とともに少しずつ変化します。 しかし適切な運動を続ければ、 身体機能は何歳からでも改善できます。 大切なのは、若い頃と同じやり方で運動を始めないこと。 40代からの筋トレは、 「量」よりも**身体の状態を理解する“質”**が重要です。 今回は、 40代 筋トレ 始め方として最初に行うべき評価と運動の考え方を解説します。 ■ ケガを避けることが最優先 40代以降の運動で最も大切なのは、 「頑張ること」より「ケガを避けること」です。 若い頃は多少無理をしても回復しますが、 40代・50代では ・関節の柔軟性低下 ・筋力のアンバランス ・長年の姿勢習慣 が蓄積しています。 そのため、いきなり 重いウェイトトレーニング ランニング 高強度トレーニング を始めると、膝や腰を痛めるケースも少なくありません。 まずは身体の状態を知ること。 これが安全な運動のスタートラインになります。 ■ 最初に確認したい「
impersonalgym
4月27日
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